(日本語) ~ 人工知能学会全国大会2018.6.7

2018年人工知能学会全国大会(第32回)が、6月5日(火)~8日(金)に城山ホテル鹿児島(鹿児島県鹿児島市)にて開催されました。
曽我部研究室は、株)GRIDとの共同研究による下記4件の論文を発表しました。
▶Hybrid Policy Gradient for Deep Reinforcement Learning https://confit.atlas.jp/guide/event-img/jsai2018/3Pin1-30/public/pdf?type=in
▶​​特徴グラフを用いた汎用型CNN深層学習手法の開発 https://confit.atlas.jp/guide/event-img/jsai2018/4Pin1-01/public/pdf?type=in
▶離散および連続的動作空間における深層強化学習を用いたスマート​エ​ネルギーシステムの最適化 https://confit.atlas.jp/guide/event-img/jsai2018/4Pin1-12/public/pdf?type=in
▶量子自己符号化器の開発 https://confit.atlas.jp/guide/event-img/jsai2018/4Pin1-13/public/pdf?type=in
企業と大学との共同研究による論文発表は少なく、多くの方々が訪れ終始活発な議論が交わされました。また、インダストリアルセッションでは、GRID社エンジニアの小野寺氏が登壇。「ReNomチュートリアルのビジネス活用について」と題して、深層学習や機械学習を実際のビジネスに活かすために,GRIDが提供しているReNom チュートリアルについて紹介しました。