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曽我部研究室では、量子物理・エネルギー学・人工知能情報学の融合を特徴とした ‘分野横断型‘ のエネルギー・ソリューションの研究を進めています。

🔵 Mission ‘分野横断型‘ の エネルギー・ソリューション研究
近年、再生可能エネルギー分野ではスマート化が進んでいます。エネルギーをより効率的に活用する為に、最適化計算・発電量予測・モデリング制御技術の構築が肝要で、われわれはそれに向かって努力しています。具体的には、①:第一原理DFT量子輸送理論に基づくエネルギー変換デバイスの設計 ②:超高効率三端子ホットキャリア量子ドット太陽電池の作製、③:独自の物理型深層強化学習(DQN)人工知能の開発に加え、気象数値モデルWRFを用いた高解像度(格子間隔500mまで)全球・局所域の気象情報計算でのエネルギー予測システムの構築に取り組むことで、エネルギー・ソリューションへの応用を目指していきます。さらに、これらの基礎研究結果を企業にリンクさせることで実社会に貢献し、常に時代のニーズを捉えた研究活動を念頭に、社会をより豊かにしていきたいと考えています。

🔵 Vision: 真の 異分野の「融合」
これからの時代、異分野の「融合」が革新技術を生み出す牽引役になることは間違いないでしょう。世界で初めて1152個の量子ビットを用いて量子コンピュータを商品化したカナダ―のD-Wave社は、量子磁性理論と計算機科学といった異分野の融合を究極まで生かした例でもあります。当研究室は、研究分野における真の異分野融合を実現できるよう模索します。また、iパワードエネルギー・システム研究センターのソリューション研究枠の下においては、分野融合による新しい知識の創生と社会への還元を実現することを目指します。

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