GPUをサポート

機械学習では、より複雑で、多層なネットワーク構造が求められるようになってきております。複雑なネットワーク構造になると、畳み込み層で行われる演算処理が膨大になり、メモリの最適化と、計算速度を上げる事が望まれます。

そこでReNomでは、ネットワーク構造を自由に構築する事と、メモリ管理を両立させる事を目指しました。

ユーザーが自由に設計したネットワークの計算に必要なリソースを自動的に理解し、ユーザーが個別で設計したネットワークに最適化されたプログラムを動的に生成する事で、計算内容を最適化し、高速化を実現しています。

さらに高速な計算を実現したい場合は、GPUをご利用頂けます。

ReNomでは、NVIDIA社が提供するDeep Learning SDKである、cuDNN 5.0 をサポートしており、これにより画像認識など、高速な演算処理が望まれる場合において、強力な威力を発揮します。またこのGPUモードは、クラウドサービス上で提供されるので、環境構築が事前にされておりますので、速やかにインスタンスが立ち上がり、動かす事が可能です。